一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

【性愛日記】スレンダー理学療法士(33)2022年1月8日

少し前の即報を書きます。

即報はクソリプが飛んできやすいのだが、気にせず続けます。

既存さんが溜まってきたので、これにて一旦Omiaiの課金もストップ。

春に向け、既存さんを回しつつ、ストナンも再開していく方向です。

 

〈スペック〉
職業:理学療法士
年齢:33歳
きっかけ:アプリ(Omiai)
タイプ:スレンダー
スタイル:157センチ
スト値:6
経費:8500円

 

Omiaiを使った安定のアポ取り(初回メッセージで酒の話→メッセージ数往復で飲みアポ)。

店を決める際、飲み放題打診をして乗ってくるか否かでさらにふるいにかけているのだが、「飲み放題だと気にせず飲めますね!」とノリノリの案件。

昨日の記事に書いたとおり、酒を飲むと女子の股もゆるくなるし、相手の話がつまらなくてもある程度ニコニコ話が聞けるので、やはり最初から飲みアポ一択だ。

ただ、「会う前に電話したい」とか、結婚願望はあるのかとか絡んできたので、ややこしそうなニオイがプンプンする案件だったが、とりあえず即って逃げればいいやと思いアポ決行。

 

私の好きな薄顔・スレンダーなので外見はバッチリだった。加工もしておらず一匹狼ひと安心。

性格も実際会ってみるとサバサバしていて、会う前に電話したかったのも話のつまらなそうな男だったら会うのをやめようと思っていたかららしい笑。なかなかハッキリ物を言う面白い子だった。

お互いアプリで会ったトンデモ異性の悪口で盛り上がり、酒が進む。

 

その後、いろいろと自己開示をする中で、特にお互い共感できたのが、金銭感覚と乞食女ネタである。

この子、女性の中ではまあまあ収入があるのだが、かなり節約志向で、単品飲み放題を選んだ私をえらく評価してくれた(無駄金を使う浪費家が嫌いらしい)。

また、BBAになっても20代前半のまま奢ってもらって当然というナメた乞食女が大嫌いとのことで、デート代は半分出すのが流儀らしい。

これはなかなか知り合えない良物件の予感!

 

一匹狼のことは、「チャラさの中に真面目さが光る」と飛んだ勘違いにて高評価をいただいた笑。

まあ、たしかに女関係を除いたらクソ真面目ですからね。ワタクシ。

 

かなりの酒豪でなかなか酔わない手強い相手だったが、8杯(うちワイン4~5杯)ほど飲んで終盤にようやくダウン。あと一歩でこちらがダウンするところだった・・

ワンナイトをしたことないのが自慢だったらしいが、一匹狼のペースに持ち込んでいく。

そして、本当に半分出してくれる女神(´;ω;`)

5000円あればたくさん本買えるよ・・ありがとう

 

一応2軒目に行く話になっていたので、2軒目は1時間ほどサクッと飲む。

しだれかかってきてワタクシの肩で寝始めたので、意思確認をした上で一匹狼邸搬送。

ノーグダ。

 

 

 

 

即! 

 

 

 

 

人生初のワンナイトいただきました。ワタクシ酒が強くてよかったわ~

正直、身体の相性はイマイチだったが、とにかく好きな性格なので既存化したいと考えている。

「お店探し・予約ありがとうございました。2軒目ごちそうさまでした。一匹狼さんといっぱいお話できて話聞けて嬉しかったです。一匹狼さんさえよければ、また一緒に飲みに行きたいです」とLINEが来た。

早速次アポを入れてしまいそうだ。FPの試験前なのに・・

バフェット先生が「賢い人が身を滅ぼす方法は酒・女・レバレッジ(借金)」と言っていた。女に人生を破壊されないよう、しっかり節度を持って生きていこう。

 

おしまい