一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

老いてからやりたいこと

朝はプールで泳いで、昼は本を読んで、夜は酒を飲んで寝落ちする

 

老いてからは、基本的に誰とも会わずにこういう生活を最低30年くらいやってから死にたい。

2020年の男性の平均寿命は81.56歳という数字だったが、じつは「最頻値」の方は88歳であった。多分私がこれくらいの歳になる頃には90歳くらいになっているはずである。

なので、逆算すると60歳くらいまでには(できれば55歳くらいから)リタイアをして、上記のような生活に移行したい。幸い、住む家さえあればほとんどお金のかからない毎日である。浪費家でなくてよかった。

だんだんと筋肉が衰えプールに行けなくなり、健康上の理由で酒も飲めなくなっても、本は最後まで自分の友人でいてくれると思っている。

 

このように先々を考えると、改めて出世というものを本気で目指さなくてよいと思ってしまう(もともと多分できないけどね)。

上場企業で役員・部長になるのは50代以降だが、その頃には私は引退をするからだ。

他人より偉くなるには人一倍仕事に時間を投下しないといけないが、自分の業界・勤務先の仕事ばっかりやっていると、視野が狭くなり知識・教養が欠乏する。そうすると、読める本が少なくなって老後がつまらなくなる。

あと、仕事をしすぎると身体を壊す。すると、プールで泳げなくなり、酒も飲めなくなってしまう。これでは、何のために上司や取引先に愛想笑いを浮かべてきたのかわからない。

 

20年以上先の話なのでどうなっているかわからないが、60歳から年金を繰り上げ受給し、同時に確定拠出年金も受給を始め、細々と資産運用しながら生きていこうと思う。無駄使いせず、住宅ローンも組まず、マイカーも買わず、シコシコと富を蓄積していこう。

 

最近、読書家の人たちの読書論の本を読んでいる。

皆さん一人の時間が好きで、本を愛していて、こういう人たちに近づくべく、私も日々学びを続けていきたいと思う。

死ぬほど読書 (幻冬舎新書) それでも読書はやめられない 本読みの極意は「守・破・離」にあり (NHK出版新書) 立花式読書論、読書術、書斎術 ぼくはこんな本を読んできた (文春文庫) 面白い本 (岩波新書) 教養が身につく最強の読書 (PHP文庫)

 

おしまい