一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

キャリア系の本を読む、転職動画を見る、転職サイトに登録する

最近少しずつ時間が取れるようになってきたので、今後のキャリアというものを大局的に考えるようにしている。

できる限り、今のハイパー激務企業でコンサル営業のスキルを学ばせてもらうとともに、3〜4年後にはマネジメント職を経験して(言葉自体が好きではないが)市場価値というものを上げていきたい。要は、高く売れるようにしたいのだ。

一生JTCでプレイヤー志望だった頃と比べればエラい意識が高くなったものである(笑)

 

転職を一回やってみると、内定をもらった時のあの高揚感は癖になるもので、自分は商品であると考え、高値で売れるチャンスが訪れた時に逃さないため、常に転職できる準備をしておくに越したことはない。

 

普通に求人票を見るだけで世の中のトレンドがわかるし、職務経歴書を書く過程で自分の長所・短所が改めてわかるし、いざという時のためにSPIの勉強やっておかないという気になる。

さらに、転職を意識しておくと、緊張感を持って仕事に臨むこともできる。目の前で習得しているものが社内固有の業務にしか役立たない知識・スキルでないか確認するとか、無駄な飲み会に行かないようになるとか。

まあ、まだなかなか後者は難しいが・・

 

こんな感じで転職自体はメリットだらけなので、とりあえず30代までに転職童貞を一回捨てておくといいと思う。一回転職しておくと「複数社で仕事ができた人材」という認定で、40代でも次の転職がしやすいとも聞く。

最近は、また転職・キャリア系の本を読む、Utsuさん・サラタメさんなどのYoutubeを見る、あとは転職エージェントではなく転職サイトに登録(予定)。転職エージェントはゴリゴリに転職を勧めてくると思うので、ゆるっと求人を眺めるという意味で。

転職サイトもしくは直接応募という形で良い求人を見つけていこうと思う。

キャリ活は精神安定剤にもなるので、常時やり続けるのがベストである。

 

おしまい