一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

忙し過ぎる生活 vs 眠れない生活

昨年現職に転職してからというもの、土日も含めとにかく忙し過ぎるおかげで、悩んだり眠れないということが全くと言っていいほどない。

夜遅くに帰宅し、眠い目を擦りながら新聞や本などを読んでいるうちに寝落ちし、翌朝起きてから次に眠るまで、平日なら朝から晩まで再びあくせく働き、休日なら公私溢れかえったToDoを捌いているうちに日が暮れ、寝落ちすることの繰り返しである。

 

こんな状況を「忙しい忙しい」と嘆いてしまいがちだが、そのおかげである意味悩む暇すらなく、毎晩快眠ができている。うつ病大国ニッポンに生きる身として、これはまさにトレードオフと言ってもいいのかもしれない。

暇で心に空白ができるが故に、思い悩んだりいつまで経っても眠れないというのは大変なストレスである。

D・カーネギーの『道は開ける』にも記載があるが、「多忙を維持することこそ、地球上に存在する最も安価な治療薬」なのである。

道は開ける 文庫版

週1〜2回夜な夜な女子と飲む時くらいは何も考えないことにしたいが、それ以外はほんのスキマ時間も無駄にせずに生きていこうと思っている。

 

閑話休題、最近大昔に買ったKindle Paperwhiteでごく短時間小説やエッセイを読んでいる。

新聞やビジネス書とは異なり、仕事に全く関係のない活字を読むことは、まさに「娯楽」という感じである。

Kindle Paperwhiteは、スマホより文字が大きく、軽くて目に優しい。そして、読書に特化したガジェット(逆に読書以外のアクティビティができない)なので、LINEなどの通知が来ることもなく、実際に文庫本を読んでいる状態に近い感覚になれるのがいい(それでいてライトが調節できるので暗闇でも使用可能だ)。

ビールを片手に実生活と関係のない活字を読んでいる時間は、私にとって至極の時間とも言える。

実際使ってみると、本当に紙みたいでビックリすると思うので、ぜひ一度使ってみてほしい。

でも、昔はタイムセールであれば9,000円くらいで購入できたのだが、普通に買おうとするとけっこうなお値段するのね・・

Kindle Paperwhite (16GB) 6.8インチディスプレイ 色調調節ライト搭載 広告なし ブラック

 

おしまい