一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

失敗しない声のかけ方①(一匹狼のバイブル「モテる技術」第5章に学ぶ)

今日は、一匹狼のバイブル「モテる技術」から、女性への声のかけ方について学んでいこう。

失敗しない声のかけ方については、第5章に記載がある。

分量が多いので、2回に分けて紹介する。

モテる技術 (ソフトバンク文庫)

 

第5章 失敗しない声のかけ方

 

声をかけることの目的

声をかけることの効果

してはいけないこと

やっていいこと 

声をかけてからデートの約束を取り付けるまで

日常的にできる、その他の基本的な練習方法 ほか

 

声をかけることの目的

女性に声をかけるときの最終目的を、女性に自分と会うことを楽しみだと思わせることとすべしと言っている。

このマインドは非常に重要だと思う。

声をかけるときだけでなく、デート中もそうだが、相手を楽しませることを忘れてしまうとたいてい上手くいかない。

ナンパを始めたばかりの頃は、つい電話番号・メアドゲット&連れ出し数を追うあまり、この基本的なマインドを忘れてしまうことが多かった。

その先にある、相手を楽しませることを決して忘れてはいけないのだ。

 

声をかけることの効果

デートの相手が見つかるという当たり前の効果以外に、声をかけることの素晴らしさについて言及されている。

特に、口説く技術を磨くことができること、生産的な男になれることは大きな効果だ。

常に女性に声をかけ続けることで、少しずつ口説き方を覚えていくことができる。

いくら本を読んでも、家にこもっているだけでは一向にスキルが上達しないのは当たり前だ。

プロセスを楽しみながら、スキルを磨くことが大切である。

また、さらに女性に声をかけるとき、上手くいくこと・失敗することがあると思う。

そんなとき、頭の中ではいろいろな試行錯誤をめぐらせるだろう。

こういったことは、不愉快だったり不機嫌だったり内向的な心情のときにはできないから、自然と想像力豊かで生産的な男になれるという。

 

 

してはいけないこと

女性に声をかけるときにしてはいけないことについて抜粋する。

 

②外見についての冗談

女性は非常に自分の外見を気にしている。

背が高くてスタイルが良いことをほめても、実はその女性の中では、一番のコンプレックスになっている可能性もある。

肯定的な意味以外受け取りようのない場合を除き、外見については言及しない方が無難である。

 

⑤自分を冗談のネタにする

女性は出会った瞬間に出会った男の位置づけを決めてしまう。

恋人にふさわしいのか、それとも友だちどまりか。

その判断材料の一つが、男が自分自身をどう扱っているかということだ。

自分をネタにすることで笑いを取れることこそあれ、女性をモノにするのは難しい。

男は自信を持つことが大切。それが根拠のないものではまったくかまわない。 

僕も、昔クラブで「俺がこのクラブで一番かっこよくて面白い」という発言を大真面目にして、それがえらく刺さったらしく、そのまま家に連れて帰ったことがあるw 

 

 

やっていいこと

逆に女性に声をかけるときに推奨されることを抜粋する。

 

①「創造的な誤解」をすること

高等テクニックだが、相手の外見や行動を細かく観察し、冗談にしても差し支えないことを見つけるというもの。

僕は頭の回転が速くないので苦手だが、凄腕ナンパ師さんはこのスキルが非常に高い傾向にある。

当たり前の事柄に少しひねりを加えることによって生まれると書かれている。

この本の例では、銀行の窓口の女性に対し、「利息は君のものになる?」と尋ねることで、彼女の仕事を誤解したふりをするというものだ。

 

②にっこり笑って、「ハーイ!」という。

「ハーイ!」という必要はないがw、笑顔はとても大切という話は以前にもした。

陽気に声かけをしていこう。

 

③女性が詳しいことについて尋ねる

女性の仕事や服装について尋ねてみる。

①との複合となるが、服装イジリや持ち物イジリ(女性の身の回りのものについて冗談を言うこと)はナンパテクニックの王道と言われる。

残念ながら、僕はあまりこれも得意ではないが。

 

⑤自分の思いを彼女に説明する

女性に声をかけるとことの最終目的は、女性に自分と会うことを楽しみだと思わせることだと述べた。

そうするために、ロマンチックな感覚を表現するロマンチックな語り口で女性に声をかけることを勧めている。

誰かが何かについて説明をするとき、人間はおのずと相手の話の内容を想像しながら聞いている。

たとえば、車はミニバンで色はブルーと聞けば、それを想像してはいけないと言われても、やはり一台のミニバンを思い浮かべずにはいられない。

だから、女性に対してロマンチックな感覚を表現することで、彼女がそれを体験したいか否かにかかわらず、彼女はその感覚を体験してみなくてはいけないということが起きるのである。

 

僕は、褒め殺すレベルで女性を褒めるのだが、日本ではロマンチックなフレーズで女性を口説くことは少ないから、笑いも取れるし、非常にオススメである。

褒めて嫌な気分になる女性はいない。

注意すべきは、あまり綺麗でない女性にこれをやると、嫌な顔をされることだ。

残念ながら、褒められ慣れていない女性にやると、逆効果になることもある。

僕は、本当に良いなと思う女性にしか声をかけないので、この点で失敗することはほとんどないのだが。

僕はこの戦法でたくさんの女性と出会ってきた。

①の創造的な誤解をするテクニックよりはるかに簡単で失敗する可能性も低いと思っている。

 

 

書きたいことが多く長くなったので、続きはまた後日!

 

 僕のバイブルの詳細はコチラ↓

モテる技術 入門編 (SB文庫) モテる技術 実践編 (SB文庫)