一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

寸暇を惜しんで勉強したければ・・

社会人が勉強時間を確保するのはなかなか大変です。

特に、僕はニュースサイトを朝晩4つ観たり、ジムに行ったり、本を読んだり、たまに女の子と飲みに行ったりしているので、そんな中で勉強時間を捻出するのは並大抵のことではありません。

 

そんな多忙な社会人にとって、耳からの学習(耳学)ほどスキマ時間を有効活用できる勉強法はないでしょう。

朝の身支度、バスや電車での通勤時間、家事の合間、入浴、果ては勉強の休憩時間にだって使えます。

目や手を使わないので、よほどうるさくない場所でない限りどこでも勉強できます。

ここのところは一日中以下の問題集1000肢を朗読した自作のオーディオブックを、片耳にワイヤレスイヤホンを突っ込んでひたすら流して聞いています。

こういった姿勢を地道に続けていると、本来死ぬべきはずだった時間を使って勉強できているという充実感が生まれます。

 

と、ここまでは巷の勉強本でありがちな内容。

ワタクシ一匹狼がさらに一歩踏み込んでいるのは、寝落ちする最後の1秒まで目を瞑りながら勉強しているところです。

科学的なことには疎いですが、睡眠中に前日に覚えたことが定着するとよく言われていますが、一日の最後に覚えようとしたことはたしかに脳に定着しやすい気がします。

この時勉強するのは、暗記モノ(特に図表)がよいです。

宅建の試験で言ったら、こういうエグい図表を山ほど覚えないといけないんですが、部屋の電気を消してから、こういう図表やマトリクスを寝落ちするまでひたすら頭の中で再現していきます。

f:id:alonewolf_memorandum:20210927234710p:plain

出典:土地利用計画制度 国土交通省 都市局 都市計画課 平成30年9月更新

 

事前に該当箇所を写メ(死語)しておいて、どうしても思い出せなかったらそれを見てからまた寝るモードに入る(スマホなら電気消してても見れる)。

テキストの解説とかを読まないとわからないところが出てきた時は、さすがに電気をつけてテキストを引っ張り出すのは面倒なので、翌朝起きたらすぐ該当箇所を確認する。

こんなことを毎日繰り返す。

 

社会人の勉強は、これくらいストイックにやっていいと思います。というか、やるべきでしょう。いかんせん学生とは確保できる時間の総量が違いますからね・・

宅建の試験が終わっても、他の資格試験とか読書の記憶定着のために続けていきたいと思う。カーネギーの『人を動かす』『道は開ける』とかスティーブン・R・コヴィーの『7つの習慣』とかは、いつか暗記してしまいたいので・・

 

おしまい