一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

飲み会で金だけ出すハック

今日は中堅以上の社員が、社内で良い口コミを立てる簡単な方法をご紹介。

 

間も無く退職する今の会社だが、35歳を過ぎてアラフォー世代に突入してからも、たまーに若手が飲み会に誘ってくれたのだが、話を合わせるのが面倒だし、さすがに場違い感も出てきたので、最近は都度会費だけ(5000円〜1万円程度)を支払って欠席していた。いわゆる「寸志」というやつである。

 

これをやるメリットは3つある。

 

まず、金銭面。

年齢的にも、参加すれば間違いなく一次会の時点で1万円、二次会まで行けばさらに5000円以上を支払うことになるので、出ていく金銭を抑えることができる。

 

次に、時間面。

酒を飲んだら、酔いが醒めるまでの間、読書や勉強などの生産的な活動ができなくなるので、貴重なプライベートの時間を減らさずに済む。

 

最後に、情報管理の観点。

飲み会というのは、同僚の噂話や悪口が飛び交うのが常。

そんな中、自分だけが知っている機密情報(人事情報や経営方針など)を漏らしてしまうリスクを防げる。

 

このように、若手との飲み会にお金だけ出して行かないことには多くのメリットがある。というか、若手としてもアラフォーのおっさんなんて財布くらいにしか思っていないはずなので、金だけ出すのが一番スマートだと思うのよね。

20代前半の若手は間違いなく金がないので、行かない飲み会に5000円も出せば口コミで素晴らしい先輩という噂が広がること間違いなし。たまーにしか接点のないメンバーからの誘いなら思い切って1万が相場かな。

一見、どうせ金を出すなら飲食をしたいという気持ちもわからないではないが、どうせ若手が選ぶ店なんて大した店ではないだろうし、長期的目線では間違いなく後輩たちにお布施したほうがコスパがよいと思われる。おっさん達よ、若手に誘われたら気持ちよく金だけ出そう。

 

おしまい