一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

既存さんのメンテという新しい問題

やっと既存さんを数名確保できて豊かなセック○ライフが戻りつつあるのだが、そこでいつもぶち当たる問題が、既存さん=セフレではないという問題だ。

ぶっちゃけ相手方は付き合っていると思っているケースも多いので、セック○しているだけだとすぐにフェードアウトしていってしまう。かと言って、一日外でデートみたいな無駄な時間を絶対に過ごしたくないので、どこまでメンテナンスに時間を使うかという難しい問題がある。

 

最近は、金曜もしくは土曜にどちらかの家に泊まった後、翌朝カフェでモーニング→都内のどこかで昼まで過ごすというような形で過ごすことが多い。

都内のどこかというのは、最近だとたとえば虎ノ門ヒルズとか築地市場とか谷根千とか、何か別の場所で話のネタになるような所に行ったり、名物料理を食べたりするようにしている。要は、時間を無駄にせず、自分の知見を広げる時間にするのだ。

余談だが、この前築地市場に行った時、大昔にクラブで即った美形ギャルと海鮮を食べに行ったことを思い出してエモい気持ちになってしまったよ・・

 

まあ、せっかく定期的にセック○させてくれる存在を確保できたので、ある程度のメンテナンスのための時間は必要経費の一部として割り切らざるをえないだろう。

いつも自分を最低だなと思いながら、ソープでセック○する金額に置き換えて計算してしまうのだが、普通に30代前半の並のルックスの女とソープでセック○するには平気で3~4万かかるので、休日の午前中を差し出すくらいは我慢すべきだろう。まあ、面白い経験もできるし、東京の最新スポットも知ることができるしね。

それにしても、どこに行ってもインバウンドの外国人だらけで疲れるね。日本経済には良いのだろうけど。

 

おしまい