一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

他人にマウントできることを5、6個準備しておく

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最近、転職活動を機に、自己と向き合う作業をしているのだが、その中で、私の精神が比較的どんな時も健全でいられる理由について考えてみた。

結論、他人にマウントできることを5、6個準備しておいて、都合よく使いまわしているということがわかった。

 

誰しも、他人より秀でていると自覚している要素があると思う。

それは、上位1%に入るようなピカピカなものである必要はなく、大体上位2~3割に入るものであればいいと思っている。

一匹狼の場合、

・法人営業の経験
・語彙力と幅広い教養
・財力(実家の太さ)
・(年齢の割に)女からモテる
・老若男女の懐に入るコミュ力

あたりが、上位2~3割に入る分野かと思う。

 

たとえば、幹部候補の同期に「俺は会社の経営方針策定してるんや」と言われたら、「俺に営業やったら勝てる?」と切り返す。

論理で捲し立ててくるやつには「俺の方が語彙力あるし」と思う。

年収を自慢されたら「俺実家太いし、お前みたいに住宅ローンねえし」と言う。

商社マンで合コンでお持ち帰りした自慢されたら「俺、この前ナンパして即ったけど、キミにできるかな?」と思う。

 

こうやって複数の得意ジャンルを持ち、その時その時でマウントできるポジションを移動していくと、精神的な「負け」がなくなるので、これが私の精神的な余裕に繋がっているのだな、と結論づけた。

まあ、やりすぎると魯迅の『阿Q正伝』の精神勝利法みたいになっちゃうので、マウントが勘違いにならぬよう気をつけないといかんね。

阿Q正伝 (角川文庫)

 

ちなみに、冒頭の画像は生成AIで作成した一匹狼のイラストです。

まあまあ、良いのができました。

 

おしまい