一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

やはり、馴れ合い集団は大嫌い

先日、ちょっとした緊急の用事があって、資格試験関連のプチインフルエンサー的な方と個別にやり取りをする機会があった。

その方自体は大変人格もまともで、努力家で、尊敬できる方なのだが、その方をSNSでフォローしているトリマキたちをふと覗いてしまい、反吐が出そうになった。

 

「今日は早起きしたから頑張って勉強する!」

とか

「模試を受けたら●●点だった!」

とか

「やっと受験票が来た! 会場遠い!(涙)」

とかね。

 

これだけであれば私も似たようなことを近頃書いているのだが(笑)、あれはあくまで備忘録。リプありきで書いてるわけではない。

だが、某SNS界隈のこうした人々は、こうした呟きに対して、大量の慰め合いと励まし合いのリプを送り合っており、それで気持ちよくなっているようで、鳥肌が立ってしまった。一言で言うと、オナニーなんだよね。

でも、腹の底では足の引っ張り合いとか嫉妬とかが蠢いているという構図。キモチワルイ。

 

試験会場で助けてくれるのは自分の脳ミソだけ。私は大学受験時代も、同級生たちが図書室で仲良く勉強している中、私は自宅で一切外部との接触を断ち切って勉強した。孤独と向き合って極限まで追い込むのである。というか孤独と向き合っているうちにむしろ孤独が好きなことに気がついてしまったのもこの頃(笑)

やはり、一匹狼の私は、サークルとかサロン的な集団は大嫌いだなと再認識したのである。一人バンザイ。

 

<本日の勉強時間>

・ながら学習(問題集音声)・・2時間30分

・テキスト読み込み・・2時間15分

 

おしまい