一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

境界知能というトレンドワード

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2024年に入り、「境界知能」というワードがXなどのSNSでトレンドとなっている。

改めて、境界知能について触れておくと、知的障害ではないけれど、IQが一般より低い70~84に位置する人のことを指し、全体の約14%、35人クラスだと約5人いるとされている(優秀な家の子供は小中学校から私立へ行くので、おそらく都内の公立校はこの割合より多いと思われる)。 

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(引用:NHK

これは、朝早起きしたくないという理由だけで中学まで地元の公立校に通ってしまった私がずーっと感じていた違和感の正体でもある。

近頃はホリエモンとか田端信太郎さんが言いたい放題言っており、それを爽快な気持ちで眺めている。

私が偏差値の良い高校・大学、そしてそういう人が厳選されて集まる会社に入って一番よかったのは、そういう話の理解できない人とかおかしな行動を取ってしまう人と顔を合わさないで済んだというのが大きい。

それでも、たまに低価格帯のショッピングモールやファーストフード店に行くと、イヤでも同じ空間を共有しないといけないので、そうした時のストレスは非常に大きい。

ただ、全体の17%も準知的障害の頭弱めな人がいると認識しておけば、大抵のことは我慢できる、というか納得できる。早いところその場から去ることが大切だ。

 

こういう過激なことを書くと、またクソリプが飛んできそうだが、Xと違いブログは敢えて見にこないと荒れにくいというところが良い。コメントも最近は承認していないし。

まあ、これだけの数(1,700万人)がいるとなると、議論にならない議論がしばらく続きそうである。

 

おしまい