2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧
テレワークの“自由”は、緩みの温床 コロナ期のテレワークは、表面上は便利だった。私自身にとって、勉強もしやすく、転職活動も進めやすく、生活リズムも柔軟にできた。しかし、あの環境で「仕事の成果が最大化されていたか?」と問われれば、答えは明確にNo…
毎年恒例の挫折パターンを変える 来る2026年は、愚痴や悪口を言わない生活を本気で実現したいと考えている。これは毎年のように掲げては挫折してきた目標である。今回こそはと思い立ったきっかけは、年末年始休暇中にアマゾンのレコメンドで偶然目にした『も…
今年も残すところあと僅かとなった。この時期になると、毎年自分の人生を振り返る。 20代前半から30代前半にかけての約10年間、私は恥ずかしながら「女の尻」ばかりを追いかけて生きてきた。自慢にも何にもならないが、積み重ねた経験人数は数百人に達した。…
転職活動の記録。 今日は職務経歴書を書き進めながら、今後のキャリアについて想いを巡らせた。 次の転職先のイメージが、二つに収束しつつある。 一つはブティック系、いわゆる特化型のコンサルティングファーム。もう一つは、現職で培った知見がそのまま生…
転職活動の記録。 いきなり職務経歴書を書き直すのではなく、まずは前回の転職時に読んだ本を何冊か読み返すところから始めた。正確には、Kindleに残っているハイライト部分を拾い読みしただけではあるが、これが思った以上によかった。 前回の転職時、私は…
なぜ今、経済的独立が必要なのか? 毎日、長時間労働に耐えて働いているにもかかわらず、どこか閉塞感やストレスが抜けない。その根っこには、「イヤなことをイヤだと言えない」経済的な不自由さがある。 多くの労働者は、収入が途絶えた瞬間に生活が成り立…
なぜ今、転職活動を始めるのか 2025年末時点の立ち位置 2025年が終わろうとしている。今の会社に入社してから数年が経ち、一定の実績も積んできた。仕事に大きな不満があるわけではない。人間関係も悪くない。給与も極端に低いわけではない。 しかし、以前宣…
日本では、いまだに「1日3食が健康」という前提が当然のように扱われている。けれど、40歳を過ぎても体重も血圧もまったく動かない自分を見ると、そもそもこの国の“健康の常識”の方が疑わしいのではと感じる。 私の食事は至ってシンプルだ。 豆腐、煮干し、…
近頃、「飲み会で飲まない」という選択がだいぶ普通になってきた。とはいえ、会社にはまだだいぶ酒を飲む側の論理が残っている。営業でも管理職でも、静かに飲まないで過ごすにはそれなりの技術がいる。 次の飲み会では、私なりの“サバイバル術”をいくつか試…
大学に入る前、どの学部に行くかでかなり迷っていた。法学も政治学も経済学も歴史も興味があったのに、どれか一つに決めろと言われる。正直、無理があった(結局、すぐに大学の教授の授業からは何も学べないことには気づくんだけど)。 社会人になり、独学を…
なぜ今、月1万円をAIに投じるのか 私は現在ChatGPT Plus、Gemini Pro、Claude Proの3つに課金している。月額にして約1万円。この投資だけは譲れない。 「どれか一つで十分では?」という問いもありそうだ。2025年前半までなら、私もそう答えた。しかし今年の…
カレンダーを見て気づいた方も多いだろう。 今年の年末年始は日取りが良く、最大9連休が取れる絶好の機会である。皆さんは、この貴重な時間をどう過ごされるつもりだろうか。 このブログで何度も言及してきたテーマだが、改めて強調する。「周りが休んでいる…
成功本まとめシリーズ。 非才 ! 著者 マシュー サイド 1970年生まれ。英『タイムズ』紙の第一級コラムニスト、ライター。オックスフォード大学哲学政治経済学部(PPE)を首席で卒業後、卓球選手として活躍し10年近くイングランド1位の座を守った。英国放送…
酒を絶ってはや二週間である。また、コーヒーも数日前から減らしている。手元に残ったのはコカ・コーラゼロである。 世の中には「健康志向なら水かお茶を飲むべきだ」という空気がある。しかし私は、あえてゼロコーラを選んでいる。 この選択には理由がある…
少し前の記事で、私は「飲まない」という選択が合理的だと書いた。今回は、その“実践編”である。 合理性は頭では理解している。しかし、実際の飲み会の席でどう振る舞うか——サラリーマンをやっていると、ここが非常に難しい。長年ふつうに飲んできた人間が、…
2025年12月16日、個室サウナでドアノブが外れ、閉じ込められた男女が亡くなるという痛ましい事故が起きた。 news.yahoo.co.jp サウナ室は2畳半の広さ。サウナ室には鍵がついていないものの、消防が駆けつけたときには、ドアは閉まっていました。ドアを開ける…
今日は、某有名スタートアップのCEOと商談してきた。こちらも事業部長クラスを同行させる、いわゆる「勝負案件」である。結果として、自分の提案がしっかり刺さり、次のアポへとつながった。社内に戻ってからも上司の反応は良く、久々に狙い通りに決まった感…
かつて、会社の飲み会で酒を飲まない人間は、「つまらない奴」と言われた。 しかし、時代は大きく変わってきている。 飲み会とは気晴らしの場であるはずなのに、実際にはリスクが大きすぎる場である。 大企業役員の不祥事やハラスメントのニュースを見るたび…
成功本まとめシリーズ。 「ツキ」の科学 運をコントロールする技術 著者 マックス・ギュンター 英国生まれの作家、ジャーナリスト、投資家。11歳で米国に移住。プリンストン大学卒業後、『ビジネスウィーク』誌勤務を経て、『プレイボーイ』『リーダーズ・ダ…
最近、また仕事が忙しいので分割睡眠をやめ、7時間連続で寝ている。 帰宅したら、食事もせず歯だけ磨いて即布団に入る。 驚くほど朝の気分がいい。思えば、7時間も連続で眠る生活なんて中学生以来かもしれない。ただし、分割睡眠をしたときの、夜の覚醒タイ…
最近、独学MBAだのと、やたらと意識の高い話題ばかり口にしている。だが安心してほしい。根本的には何も変わっていない、相変わらずのダメダメなおっさんである。 その証拠に、私は可能な限り毎晩30分程度、ストリートナンパに出かけている。MBAがどうとか言…
健診や人間ドックのたびに、身長が縮んでいないかと妙に緊張する人間がいる。 そう、私である。 誰にも言わないだけで、密かに恐怖を抱いているサラリーマンは案外多いのではないか。年齢の問題ではなく、単純に「自分がしぼんでいく」という感覚がイヤなの…
女の山と仕事の山、どちらから登るか 世の中には、女の山と仕事の山、どちらから登るべきかという議論がある。 私は迷わず、女の山から登った。23歳から33歳くらいまでの約10年間、私は女の尻だけを追いかけて生きてきた。今にして思えば、あれは修行だった…
グロービスMBAシリーズで基礎を固める グロービスMBAシリーズのうち、MBAの基礎科目に該当する書籍はほぼ購入し終えた。マネジメントブックを皮切りに、経営戦略、マーケティング、アカウンティング、ファイナンス、ミドルマネジメントなど、ビジネススクー…
成功本まとめシリーズ。 「原因」と「結果」の法則 著者 ジェームズ・アレン イギリスの哲学者・作家。貧しい家庭に生まれ、15歳で父を亡くし、家族を支えるために工場で働きながら独学で学んだ。その後、執筆活動に専念し、生涯で19冊の本を著した。本書「A…
あなたの会社にもいないか?「専門性ゼロ」の管理職 先日読んだ東洋経済オンライン記事に、深く共感した。その記事の主張は、「これからの管理職は『マネジメントができる専門家』を目指すべきだ」というものだ。 toyokeizai.net なぜこれほど刺さったかとい…
現代のビジネスパーソンにとって、MBA(経営学修士)の取得はキャリアアップの一つの大きな手段である。 しかし、その内容、費用、そして本当に得られる価値について、立ち止まって考えるべきではないだろうか。 新規事業開発の部署に身を置く私としては、実…
先日、『グロービスMBAマネジメント・ブック』をiPadのKindleアプリで読んでいて、ちょっとした発見があった。 リフロー型の電子書籍でも、2列表示(見開き表示)にできるのだ。 リフロー型とは? まず簡単におさらいすると、電子書籍には大きく分けて2つの…
最近、雨でない日はひたすら歩いている。 平日の夜も、土日も、時間があれば外に出て歩き回る。 ちなみに、平日の夜は終電めがけてナンパ。土日は知らない街で降りて徘徊する。 歩いている間は、まったく眠くならない。自動的に活動時間が増えるのは大きい。…
独学でMBAレベルの知識を習得しようと決めてから、何度も本屋に足を運び、教材選びには時間をかけた。最終的に『Personal MBA』と『グロービスMBAマネジメント・ブック』、そしてグロービス学び放題の3つをメイン教材として据え、淡々と学習を進めている。 …