一匹狼の回顧録

30代の孤独な勤め人がストレスフリーな人生を考える

2025-04-01から1ヶ月間の記事一覧

作業を早く終わらせる者だけが、人生を取り戻せる

気づけば、人生の大半は「何かをこなす」ことに使われている。 仕事、家事、雑務、手続、返信、片づけ……誰に頼まれたわけでもないが、気づけば“タスク”に追われて1日が終わっていく。 こうした時間を減らしたいと思う人は多いだろうが、単に「忙しいから」と…

いつでも転職できる準備をすること

転職してから一年半が経過した。 最初の半年は目の前の業務に喰らいつくので精一杯で、毎日深夜まで残業し、自分の無能さと闘いながら地道に経験と成果を積み上げてきた。 一年が過ぎた頃にはようやく周囲からの評価も安定し、業務にも慣れ、組織の動き方や…

2025年GWは読書合宿で突き抜けろ ── 休んでいる奴らを横目に、自分を鍛えまくれ

1. はじめに ── このGW、遊ぶか?鍛えるか? 2025年のゴールデンウィークは、「飛び石連休で中途半端だ」などと嘆く声が周囲から聞こえてくる。 たしかに、カレンダーを眺めれば、連続した大型休暇にはなりにくい。 しかし、そんな愚痴に構う必要はない。 見…

【性愛日記】金曜に空振る時の虚しさ

先日のストナン日記。23時00分~終電@隣町 珍しく金曜予定がなくなったため、暇つぶしのために隣町へ出撃。 金曜ということで、たしかにほろ酔いで歩いている女は圧倒的に多いのだが、反応は正直、平日(月〜木)の方がいい印象。 24声かけ4会話1オープンに…

コンサルに行かずして、コンサル力を身につけたい

かつて、私も例に漏れず、コンサルティングファームという場所に憧れを抱いた時期があった。 スマートに問題を切り分け、精緻なスライドで提案をまとめ、経営者の右腕として信頼を得る。 そんな理想像を思い描き、日経新聞を読み、書店のビジネス書コーナー…

フレームワークを丸暗記してビジネス戦闘力を高める

ビジネスの世界では「考え抜く力」が重視される。問題解決やロジカルシンキングを駆使して、複雑な状況でも適切な判断を下す。そんな環境に身を置いていると、フレームワークという武器の重要性を痛感する。しかし、果たしてフレームワークを丸暗記すること…

ノートは“記録”ではなく“武器”である──「黄金の3分割」とiPhoneメモ帳のすすめ

「ノートをとる」という行為に対して、世の中の大半の人間はどこか「受動的な姿勢」を前提にしているように思う。私もそうであった。 上司の指示をメモする、会議の内容を書き残す、講義の板書を写す。いずれも「外からやってきた情報を記録する」ための行為…

【性愛日記】新橋に様子を見に行く

先日のストナン日記。23時10分~0時00分@新橋 帰宅が22時過ぎとなり、20分ほど短時間仮眠を取ってから出撃。これでもまあまあ回復するな。 少し前に新橋に異様な雰囲気を感じたので避けていたが、様子見に行ったところ、相変わらず立ちんぼはいなかったが、…

【成功へのメモ】『ビジネスモデル・ジェネレーション』

成功本まとめシリーズ。 ビジネスモデル・ジェネレーション 著者 アレックス・オスターワルダー 本書の著者であるアレックス・オスターワルダーは、スイス出身の起業家・経営コンサルタントであり、ビジネスモデルの研究者として知られる。彼は博士号を取得…

時間の無駄を極小化し、仕事を有意義に変える試み

転職して1年半が経った。 ようやく今の職場の空気にも慣れ、日々の仕事に余裕が出てきたこの頃、ふと気づくことがある。「あれ、この時間、本当に意味あるか?」という問いを、自分の中で自然と繰り返しているのだ。 社会人になって15年以上が経つ。かつての…

【性愛日記】続けることが大事

先日のストナン日記。23時00分~0時00分@隣町 残業後に30分ほど仮眠を取り出撃。 14声かけ3会話1オープンにてアウト。 オープンしたのは、多分35くらいのノリの良いOL。18時から飲んでいて、もうベロベロなので帰ると。終電まで飲もうと粘るが押しきれず放…

ビジネスフレームワークを英単語感覚で学ぶということ

最近、自分でも気味が悪くなるほど、ビジネスフレームワーク系の本を読み漁っている。MECE、ロジックツリー、SWOT、STP、4P、3C、バリューチェーン……こうして羅列すると、まるで呪文のようであるが、どれも一度はビジネス書の片隅に登場するお馴染みのフレー…

【性愛日記】隣町回帰

先日のストナン日記。23時30分~終電@隣町 連日の残業で、仮眠後に起きるのが苦痛で仕方なかったが、なんとか深い眠りから目覚ましで起きて、眠い目擦りながら出撃する。 この自分のナンパに対する根性・精神力を誉めつつ、テンションは上がらぬものの声か…

私も大人に(おっさんに)なった

気づけば、ブログを書き続けて7年目に突入する。毎朝毎晩、PCの前に座ってキーボードを叩く作業は、今では完全に生活の一部だ。もはや歯磨きと同じで、やらないと気持ちが悪い。 思い返せば、2018年。当時の自分は、今と比べて相当に荒んでいたと思う。他人…

【性愛日記】異様な空気を感じる

先日のストナン日記。23時15分~終電@新橋 2週間ぶりにストナンへ。直近、トラブル対応でマジで忙しかったな・・ 引き続き激務状態ではあるが、感覚を失わないために週1回でも2回でも街に出たいと思う。 さて、この日の新橋。K察がいつもより多く、何より駅…

日経新聞の難しい記事はChatGPTにお任せ

かつての自分を思い返すと、日経新聞を読むという行為は、ちょっとした知的試練だった。 時として「どこで誰が何をしたのか」さえ分からなくなるような難解な文章に遭遇することがあった。たとえば、「YCCの修正を市場がどう織り込むかが焦点」などと書かれ…

新宿の本屋に行って、コンサル系の本を調べまくった話

先日の休日、久々に新宿に行った。 目的は明確で、ロジカルシンキングや問題解決、フレームワークなどの、いわゆる「コンサル系」と呼ばれる類の書籍を網羅的に洗い出し、今後の読書計画を再構築することであった。 場所は紀伊國屋書店の新宿本店とブックフ…

帰宅は22時、就寝は1時——誰にも見えない3時間を、自分に投資し続ける

最近は家に帰るのが早くて22時前後。 世間的には「今日もお疲れ様」と言われ、寝る準備をする時間だ。 だが、自分にとっての本当の勝負は、そこからが始まりである。 社会の歯車として働き終えた後の数時間。 この時間を、ただ「休息」や「娯楽」で埋め尽く…

オフィスではオフィスでしかできないことをやるべき、という話

2025年になって、世界はまた少し様変わりしつつある。特に働き方に関しては、コロナ禍以降の「テレワーク万歳」ムードから一転し、アメリカの大手IT企業や一部の日本企業では「出社回帰」の流れが加速している。Google、Apple、Amazonなどの巨大企業が「週3…

考える時間をノートで確保せよ――手を動かすことで仕事は驚くほど楽しくなる

「考える」という行為は、どこか特別な響きを持つ。だが、現実には多くの人間が考えているようで、実のところ何も考えていないことも多い。 メールの返信、報告書の作成、打ち合わせ後の議事録まとめ……日々の業務は、まるで波のように次から次へと押し寄せて…

【成功へのメモ】『FREE』

成功本まとめシリーズ。 フリー 著者 クリス・アンダーソン3D Robotics社のCEO。2001年から2012年までアメリカ合衆国の技術雑誌のWiredの編集長を約12年間務めた[1]。同誌の中でロングテールという概念を提唱し、後にその考えを発展させて著作『ロングテール…

仕事にフルコミットするか、人生を楽しむか──40歳手前で考える「時間」と「お金」の使い方

最近、仕事とプライベートのバランスについて、真剣に考えることが増えた。 30代前半までは、仕事にコミットするのが当たり前だった。キャリアを築くには努力が必要だし、実際、それなりの成果も得てきたし、少し前には無事転職も果たした。でも、40歳が見え…

ChatGPTでロジカルシンキングの自分専用マニュアルを作ってみた話

夜が更けると、机に広げた数冊の本が目に入る。ロジカルシンキング、問題解決、仮説思考――。どれも一度は昔読んだ本だが、読み返すたびに新たな発見がある。 ここのところ、早めに家に帰り、終電までのナンパ活動を終えてから、こういった本を読み漁るのが習…

社会人生活と大学受験はどちらが大変か?

「社会人と受験生、どちらの方が大変か」というテーマを本日は論じてみたい。 特に、高校時代に厳しい受験勉強を乗り越えた後、社会に出て働き始めると、「受験勉強なんてまだ楽だった」と感じる人も少なくないようだ。一方で、「仕事よりも受験の方が圧倒的…

【成功へのメモ】『グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ』

成功本まとめシリーズ。 グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ 著者 ブライアン・ハリガンハブスポット社(HubSpot)の共同創業者でCEO。同社は、企業がインターネット上で製品を「見つけてもらう」方法でマーケティングのやり方を変革するのを援助する…

日本の雇用システムが作る戦闘力の低いサラリーマン

日本のサラリーマンは、世界的に見ても「戦闘力」が低い。 以前も当ブログで触れてきたが、これは個々の能力の問題ではなく、むしろ日本独自の雇用システムに根本的な原因がある。終身雇用、年功序列、企業別労働組合――これらの「守られた環境」が、サラリー…

興味のあるジャンルの「今」を掴む──アマゾン検索術のすすめ

情報を制する者が、時代を制する。特に、書籍という媒体においては、それが如実に現れる。紙の束に刻まれた知識や思想は、時として人間の生き様そのものを変え得る。そして、そこに込められた「著者の意図」を読むことは、昔から変わらぬ人類の最重要スキル…

【成功へのメモ】『神さまとのおしゃべり』

成功本まとめシリーズ。 神さまとのおしゃべり 著者 さとうみつろう 作家・ブロガー・ミュージシャンとしても活動する人物であり、独自の視点と軽妙な語り口で多くの読者を惹きつけている。本書『神さまとのおしゃべり』は彼の代表作であり、自己啓発書とし…

【性愛日記】雨が強かった

先日のストナン日記。23時30分~終電@隣町 強めの雨でターゲットがほぼおらず。 5声かけにてアウト。まあ、こういう日もあり、継続的に街に出ることが大事だ。 最近、また仕事でプロジェクトが炎上し始めていて、定期的に出撃ができるか怪しくなってきた。 …

【成功へのメモ】『変な人が書いた驚くほどツイてる話』

成功本まとめシリーズ。 変な人が書いた驚くほどツイてる話 著者 斎藤一人日本でも指折りの高額納税者として知られる実業家、著作家、講演家である。銀座まるかんという健康食品・化粧品の会社を経営し、その販売戦略と哲学で驚異的な業績を上げてきた。「商…